日々の生活からも実感できるように、「美しい」と感じるのはとても主観的。
自分の持つ美意識も次第に変化していき、決して一様のものではありません。
中でも人の「顔の美しさ」「スタイルの美しさ」、さらに「心の美しさ」はそれぞれが違う「美」です。
たとえば・・・
最新ファッションとメイクで装った女性が、洗練された都会で美しく映えるのと同じように
大草原や海辺では焼けた素肌の女性がいきいきとして美しく感じるのでしょう。
ギリシャ神話の絶世の美女パンドラは、神々が美しい贈り物を
すべて寄せ集めて作ったといわれますが邪悪に満ちたみにくい心だったそうです。
美しい人が心も美しいとは限らない。ということは現代と同じ・・・?
では「人の美しさ」とは・・・
お店でいろいろな方たちを接客させていただいて思うことは、「目が輝いている人は美しい」ということ。
「若い者も美しい。しかしおいたるものは若い者よりも美しい」という言葉を聞いたことがあります。
若い人はつややかな弾力のある肌を持ち、若いというだけで美しい。
ただ、年齢とともにこころが磨かれ、雰囲気から出てくる美しさには若者は勝てない、ということでしょう。
雰囲気がある方は、やはり目が輝いています。とても素敵だなぁ、と思います。
人の美しさは肌色とか顔の造形、スタイルを超えた何かが重要なのかも。
もうすぐ誕生日。
日々マスカラで目力をUPさせるだけでなく、内側から出てくる美しさを持つ輝く女性を目指そう。
| 10/07/10 | trackback(0) |
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